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闇の子供たち

闇の子供たち 梁 石日 幻冬舎文庫 読了。

茅ヶ崎英語会の特設英会話クラスで、課題となった臓器移植。ネット検索しているうちに出会いました。早速、BOOK OFF で購入。

人身売買の問題は、とりわけ児童買春はDAYS JAPANで何度か目にしていましたが、臓器売買の存在は映画の中だけの世界などと無意識のうちに思ってました。

この本はノンフィクションということになっているらしいのですが、ストリートチルドレン、児童買春、臓器売買はつながっていると思います。それぞれ別々の問題としてとらえてました。貧困、飢えとは人にどんなことでもさせる恐ろしいものなのですね。極度の貧困や飢えを味わったことのない自分には、それがどんなものなのか実感としてわかりません。そういった自分が少し、悲しいです。

闇の子供たち (幻冬舎文庫)

闇の子供たち (幻冬舎文庫)

著者:梁 石日

闇の子供たち (幻冬舎文庫)

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