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2009年4月

ストレス

この冬からストレスコントロールができなくて、shopaholicっていうのかな。買い物中毒みたいになってました。buy now, pay later......って。今頃、カードの支払いとして付けが回ってきています。金額を見てびっくり。。。。ここまでとは、、

おまけに、体の不調もでてきて、、。

先日知り合いと話して気がついたんですが。ストレスって、忘れたころに来ますよね。もう大丈夫だろうってころに。

もうちょっと自分のためになるストレス発散方に走れないかなあ。

石井苗子さんみたいに学問だったり。映画「恋愛適齢期」のヒロインみたいに語学だったり。

ストレスの原因は、仕事。チーフ(50代男性)とうまくいってないんですよね。去年の夏に異動になって以来。彼のいやなところは、自分のいやなところに似ていて。ぐちぐちくだらないことばっかり言ってはっきり決まらない。いつまでもぐちぐち気にする。

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ブログ

なんだか嫌になって自分とわかるブログを消してしまった。昔、日記を書いたら、数日後に破って燃やしていたのに似ているかも。手元に残らないのでブログはいいですね。

ずーーーっとブログを避けてたんだけど。

文章にすると、頭でぐるぐる考えるより、ずいぶんスッキリする。

英語日記(たった数か月だったのに)をつけたおかげで、ずーーーーーっと越えられなかった壁がすっと越えれた。茅ヶ崎英語会のクラスが上がった。

読書日記のおかげで、無毛作のなんとなく読みが減った。

ブログって自分を見つめなおすきっかけだったり。学んだことを咀嚼する時だったりするんですね。

私の場合、誰かに向けて書いてるんじゃなくて自分に向けてなのかもしれない。そんな理由でもいいよね、、

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闇の子供たち

闇の子供たち 梁 石日 幻冬舎文庫 読了。

茅ヶ崎英語会の特設英会話クラスで、課題となった臓器移植。ネット検索しているうちに出会いました。早速、BOOK OFF で購入。

人身売買の問題は、とりわけ児童買春はDAYS JAPANで何度か目にしていましたが、臓器売買の存在は映画の中だけの世界などと無意識のうちに思ってました。

この本はノンフィクションということになっているらしいのですが、ストリートチルドレン、児童買春、臓器売買はつながっていると思います。それぞれ別々の問題としてとらえてました。貧困、飢えとは人にどんなことでもさせる恐ろしいものなのですね。極度の貧困や飢えを味わったことのない自分には、それがどんなものなのか実感としてわかりません。そういった自分が少し、悲しいです。

闇の子供たち (幻冬舎文庫)

闇の子供たち (幻冬舎文庫)

著者:梁 石日

闇の子供たち (幻冬舎文庫)

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二十歳の火影 

二十歳の火影 (講談社文庫) 二十歳の火影 (講談社文庫)

著者:宮本 輝
販売元:講談社
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二十歳の火影 宮本輝 講談社文庫 読了。

10年ほど前に購入していた文庫本。テレビの配線工事で人が来るため、久々に会社の寮の部屋を掃除していたら見つけました。休日数時間をこの本と共にミスタードーナツで過ごす。その間、おかわりコーヒー2杯。

ずっと読みたかったのはこの本だ。ずっと出会いたかったのはこの表現だ。読んでいる最中なんだかとてもうれしくて、涙がじわわっと。

宮本輝さんの本は、たしか、高校生の時以来。「ここに地終わり海始まる」に感動しましたっけ。その時は、表現より生き難さの答えを求めて本を読んでいました。こんなに心に染みる文章を書く作家さんだったとは・・・・。再会をきっかけに、いろいろ読んでみたいです。

 

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